こんにちは!ラテンの国、メキシコ在住、会計知らなくて大失敗。後10年でセミリタイアを目指すセミリタ2030です!🌞

さて、私は2014年からメキシコに事前調査で訪問を始め、2015年に会社を立ち上げました。
立ち上げた瞬間の私は
・スペイン語と英語は話せる
・営業と部門長の経験は10年くらい
・海外経験はメキシコ(2年)、日本(10年)、韓国(1年半)
・勢い

これだけを武器に異国の地でお客さんゼロの状態で飛び込みました。
結果は
・お客さんはそこそこいる
・社員さんはマックス6人まで雇える規模に
・ただ、会計の知識がゼロで全くど素人経営者
・資金繰り無茶苦茶
・会計士の言いなり
・追徴課税でボロボロ!!!

になりました!!

「いやいや、会計知識ゼロ、経営経験ゼロで飛び込むってどれだけ勇気あるの?」
といわれたりもしましたが、

勇気があるんではないんです。
知らないことを知らずに勢いで行ったんです!

まぁ、ということで今、コロナショックも相まって、
・スタッフは1名
・完全テレワーク(事務所解約)
で会社のダイエットを図って、なんとか幽霊みたいになりながらも会社を続けています。

今回皆様にお伝えしたいのは
「経営者という職業がある」ということ。

私は今、日系企業をサポートするビジネスをしていますが、最近になって気づきました。
自分は「経営者という職業」を担っていかなければいけない、と。

例えば、私がラーメン屋さんを始めたり、オフィスの衛生管理製品のカタログ販売を始めたりするとします。
でも、私自身がやらなければいけないのは「経営者」という仕事なんです。
・ラーメンの味をよくする
・いい品質の殺菌ジェルを探す
これは仕事ではありますが、私の仕事ではないのです。

私は、
・ラーメンをピカイチで作れる優秀な人
・製品探しとカタログ販売がピカイチな人
を開拓して、その人たちに理念を伝え、全力で楽しく仕事をしてもらう場を作る。

そして
・会社のお金を守る
・会社のお金を増やす
・従業員と自分の生活を豊かにする
ことを目指すのです。

メキシコに出てきたときの私は「経営者ではなかった」のです。
一生懸命サービスを売って、お客さんのフォローをして、新たなサービスを開発していれば

お金は勝手に増えていって収入も増えると思っていた
のです。

バフェット太郎さん風に言うと、
クソ経営者!ですね。

なので、現地スタッフからも信頼されず、会計士にもなめられ、出資者からはそっぽを向かれました。
使う武器が間違っていたのです
語学、営業力、開発力を武器に経営者という全く違った職業に取り組んで大失敗の大やけど。

今は心を入れ替え、
・お金の守り方
・お金の増やし方
をよく知るために、簿記、財務諸表の読み方を英語で勉強しています。

メキシコでビジネスをする上で英語で上記のことを勉強するとなると
日本語、スペイン語、英語の同時で考えることになりますが、とても面白いです。

日本の投資家への説明、メキシコ人会計士とのやり取り、今後海外展開をしていく上で基本となるIFRSもしくはGAAPの勉強
を一気にできます。
私は先日お伝えした通り、「高校生でも分かる米国株」のブログ著者の花子さんのレッスンを受けています。
他に
・中田敦彦さん
・両学長さん
・バフェット太郎さん
・竹花さん
のユーチューブを毎日欠かさず見ています。

これから
会社を起こしたい
個人ビジネスをしたい人たち

鍛える武器を間違えないようにしてください!!

私はまだ相対年齢28歳なのでまだまだ間に合います!
そして絶対年齢が若い人、40歳以上の人、あなたも絶対間に合います。

コツコツと努力しながら、正しい武器を身につけましょう!